百歳現役の具体的な内容

百歳現役の三本柱:①血管、毛細血管の詰まり除去

毛細血管は全身にくまなく分布しており、直径10ミクロン程度、その総延長は地球の二回り半にもおよぶとされているもので、加齢とともに詰まりが顕著になる。20歳の全身一周にかかるスピードを20秒とすると、40歳では40秒まで減速し、60歳では、20歳の三倍の60秒位まで遅くなると言われている。このことは血管の詰まりに起因していて、老化の原因でもある。今の日本では、その予防として運動が推奨されているが、実は自力で親指を7秒以上皮膚患部に押し当てて、それを一気に解放させるいわゆる指圧の方が優れている。これは学校の物理で習ったパスカルの原理を応用したもので、血液の液体に圧力をかけると、その圧力が周囲の毛細血管まで伝播して、その圧を瞬時に解放させることで、詰まりを除去する。これは一定圧を加え続ける点で西洋のマッサージとは異なる。一般には、体表部への指圧は可能であるが、内臓への指圧は出来ない。毛細血管の分布をみてみると、体幹部に三分の二、内臓部には三分の一が分布している。不思議なことに、体幹部と内臓部には相関関係があり、体幹部の毛細血管の詰まりが改善されると、関連の内臓部も改善される。当会は奇跡の七秒持続圧法のほかにも毛細血管の詰まりに有効な様々な物理療法を採用している。一人ひとりに適した方法で個々人の最も詰まりの激しい部位を特定してその部位から始めるように指導している。毛細血管の詰まりを取り除くには、個々人の毎日の努力が不可欠で、自力で自分で自分を治療することではじめて百歳現役が達成される。二回か三回の治療法の指導で、自分で自分を治療できるようになる。治療、治療法の指導の申し込みは、宮本療術院「miyamotoryojyutsuin.com」まで。

 

百歳現役の三本柱:②アロエープレイン

血液を浄化して血管の詰まりを除去する食品が多々ある中で、アロエを選んだ理由は、二つ有る。一つ目は、アロエは健康の大原則「正しいものを入れて正しく出す」に合致した食べ物であること。もう一つは、いくら素晴らしい効能が有るものでも、毎日食べ続ける必要があるので自分で栽培して自分で自由に食べることができること。アロエの効能としては、消化器官を改善し、便秘を防ぐことで血液を浄化し、腎臓のろ過機能を正常にする。その結果、血液の詰まりを除去して、体全体の活性化に大いに寄与する。このように素晴らしい効能を持った食品を取らない手はない。そして、おいしく食べ続けるには、ヨーグルトと一緒にデザートとして一日に一回食べるのがいい。当会ではアロエープレイン(学名アロエーサポナリヤ)を推奨しているが、日本には、アロエープレイン以外にもキダチアロエでは高知県や鹿児島県、アロエベラでは宮古島等様々なアロエがあるが、いずれのアロエでもいい。大切なのは「継続は偉大」「継続は力」で、食べ続けることだ。自家栽培を推奨しており、アロエープレインの幼株10株を無料で進呈している。アロエの購入及び栽培方法、食べ方などの問い合わせは、宮本自然農園「miyamotojinennouen.com」まで。

百歳現役の三本柱:③心の健康習慣、瞑想

心身一体というように、体と心は密接な関係にある。したがって、真の健康には心も健康である必要がある。今巷では、長生きしたくないとか、生き甲斐がないなどと、耳にするが、病気は治すことができるのだと分かれば、もっと長生きしたい思うようになるだろうが、生き甲斐がないという方は、心が変わらなければどうしようもない。当会では、瞑想により心の健康を追及している。瞑想で心が無我の境地にいたると不思議なことに心の平安が得られて様々な問題から解放される。それと同時に、血液の循環もスムーズになると思われる。ここではチャクラへの瞑想法を簡単に述べてみる。七つのチャクラのうち、まず、眉間の中にあるチャクラから始め、順に七つのチャクラ全てを活性化させて、それから、すべてのチャクラへ同時に心を集中させることで、容易に無我の境地を保持することが可能となる。無我の境地は、安らかな喜びとともにあるもので、世のため人のために貢献しようと思う気持ちか沸いてくる。当会はこの③の瞑想を強制するものではない。まず、①と②から始めて、③の瞑想は心の準備ができた段階で始めてもかまわない。瞑想の申し込みは、宮本療術院(miyamotoryojyutsuin.com)まで。

百歳現役で病気をなくして、そして、自然に体の衰えに任せてピンピンコロリとなくなっていくのが理想である。百歳現役は病気の不安から解放され、国や社会に貢献できるキーワードでもある。また、自分の始末は自分でして、家族や子供に迷惑をかけない方法でもある。将来、病院や介護施設の世話を受けずにすむ方法でもあるが、百歳現役を達成するには、自力が不可欠なのである。自力の方法は、当会が責任を持って指導する。しかし、自力である以上、会員自身の毎日の努力が欠かせない。継続は偉大、継続は力なり、これはあらゆる分野に当てはまるが、とりわけ、百歳現役を目指す会員にとって、大切な大切な名言として心に留めておいてほしい。若いうちに早めに百歳現役を目指して後の備えとした方がいい。備えあれば患いなし、年を取ってから、後の祭りとならないためにも。