百歳現役の概要

百歳現役の三本柱

脳卒中、脳梗塞、癌、高血圧、糖尿病、認知症等々、これらすべての生活習慣病は血管の詰まり、毛細血管の詰まりに起因しています。百歳まで現役で活動するには、この血管の詰まりを取り除く必要があります。つまり、昨今言われているような一病息災ではなくて、無病息災でなくてはならないのです。百歳現役とは、すなわち生老病死の四苦から病を取り去って生老死の三苦にする営みであります。百歳現役の会では三つの基本的方法を採用しています。一つ目は物理的方法で血管の詰まりを取り除く方法。色々な方法が有りますが、中でも、奇跡の七秒持続圧法が有ります。これは一か所に七秒間の持続圧をかけて一気に解放させる治療法で、パスカルの原理を応用しています。毎日自力で奇跡の七秒持続圧法を行うことで、血管の詰まりを徐々に取り除いていきます。この治療法は体表だけの部位が基本ですが、内臓への影響も期待できる治療法です。二つ目は、アロエを毎日食べ続けること。アロエは昔から【医者いらず】と言われているように、「正しく入れて正しく出す」の健康の大原則に合致した食べ物です。百歳現役の会はアロエの効能に注目していますが、いくら素晴らしい効能が有ったとしても食べ続ける必要があります。そこで、当会では会員にアロエの自家栽培を推奨して栽培指導も行っています。三つ目は、心の生活習慣、瞑想です。瞑想で無我の境地を手に入れて今般の問題に対処しようではありませんか。そもそも、長生きする必要ありやという問題に対しては、この病気は治るのだと分かれば長生きへの欲望が沸いてくるものです。百歳現役の会はその欲望を社会貢献に向かわせたいと願っています。


 


 


一病息災から無病息災に